動物病院でのペット医療トラブル

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獣医療過誤相談室へ届いた相談の中で、解決した事例からご紹介させて頂きます。
現在抗争中、まだトラブルが解決していない事例については、解決後の掲載となります。

獣医療過誤相談 事例5

(相談者 東京都 女性K様)

東京都内 T動物病院での医療ミス
小型犬の骨折治療におけるトラブル。
小型犬の骨折にまつわる獣医療トラブルはとても多く当HPにも既に数件の相談が寄せられています。
レントゲンも撮影せず、そのままギブスで固定、悪化した患部は、細菌感染を起こした上に、金属が皮膚を突き破り穴があく状態。
そのために断脚、最悪の場合には命の危険もあるとの転院先の大学病院の獣医師の見解。
骨折の際は、安易に考えず、動物病院選びは慎重に行って頂きたいと思います。
最近の獣医療では骨折にギブス処置が適切であるとされるケースは減っているそうです。



こんにちは。私は東京在住の40代の主婦です。
今日は相談があり、メールさせていただきました。
実は、トイ・プードル4歳になる男の子、今年の7月3日に階段から落下、 前腕部骨折(左)をしすぐにかかりつけの獣医に診せたところ レントゲンは撮らずに獣医は「大丈夫だ、一ヶ月でギブスをすれば完治する」と言い ギブスを固定し、一ヶ月で治るといわれそのまま連れて帰り、一ヶ月たっても完治せず8月23日再ギ ブス、そのときもやはりレントゲンは撮らず「あと一ヶ月様子をみる」といわれた。

10月22日ギブスをとったが完治しておらず足はぐらぐらでした。
このまま放置では良くないと言われ、10月25日切開手術を行いました。
一ヶ月間は病院に入院し包帯交換、消毒などをお願いしていました。
しかし完治せず結局は大学病院を紹介され大学病院にて採血レントゲンで細菌感染を 起こしていることが判明。その上、腕に0.5mmほどの穴があいていることも判明し ました。
その穴は術後、別の病院につれていきレントゲンをとり採血の結果判明。
中の金具が皮膚をつきやぶったためだという。

大学病院から抗生物質がでて飲ませてはいます。
傷口の消毒は大学病院と提携している病院へ通院しています。
以前の獣医には11月26日には電話で「うちは完治していないと治療費はいただけ ません」とおっしゃられ、11月28日にむかえにいったところ大学側の見解によっ て「計算もしていないので」といわれました。

明らかに医療ミスがあったのではないかと私はみなしております。
切開手術後のレントゲンのフイルムも大学病院にて初めて拝見しました。
とてもキレイに行われた手術だとは思えないものでした。

大学側の獣医にもトイプードルには不向きの手術法であったと明かされました。

以前の獣医は最善を尽くしたとばかり言い、最終的には謝罪の一言はあったもののこ れから多額の医療費がかかります。
どうしたらよいのか、インフォードコンセントはなく細菌感染で犬は死ぬかもしれ ないし、慰謝料を請求したいほどです。

証拠として術後のレントゲンフイルムは持っています。
謝罪の言葉は一言「ご迷惑をおかけしています」といわれましたがこちらも費用の話 はせず、獣医側も費用の話はもちだしていません。

消費者センターに問い合わせたところ、難しい話だといわれました。

大学病院では来週の火曜日に手術、費用は二週間入院でプレートをいれる手術で一回 目30万、 二回目ボルトをはずすのに5万円、一個ボルトをはずすのに一万五千円、 再診料三千五百七十円もしかしたら再々手術の可能性や、 バクテリアにより死ぬ可能性もありますといわれ、片腕切断の可能性もありますとい われました。

どうしたらよいのでしょうか、慰謝料を請求したいほどです。

良ろしければ、お力をおかしください。




こんにちは

すみれHP・獣医療過誤相談室の野上と申します。
獣医療過誤相談のメールを受信致しました。

当HPの担当獣医師に転送致します。

骨折の相談はとても多く、トラブルになっているケースが非常に多いようです。
特に小型犬です。

今回はミスであったことが大学病院から明かされていますし、問題の獣医もそれを認めているようですから、 ミスに伴う賠償金の請求などをお考えになられたらいかがでしょうか?

医療ミスですからそれを起こした動物病院への治療費は全額負担する必要は無いのでは無いでしょうか?

また大学病院でかかった治療費の負担や今後完治するまでの治療費などを負担してもらうようにするか、それらをまとめて慰謝料という形で請求するかだと思います。

治療費の想定金額よりも死亡した場合の慰謝料の方が低くなると思います。
というのは、日本の法律ではペットは物扱いです。
死亡した場合、今後発生する医療費はありませんから、慰謝料だけとなります。
慰謝料の最高高額だったのは5月のスピッツの裁判です。60万でした。

発生する医療費の方が高額になると思います。
それらを考えると、それらを超える金額をすんなりとミスした獣医側が認めてくるとは考え難いです。

今後発生する医療費の負担にも応じない可能性もあります。

それらの金額の方が、訴訟になって敗訴した場合、裁判所から支払いを命じられる金額よりも高くつく可能性があるからです。
ただ訴訟となれば動物病院の名前などが公表される可能性がありますから、そのあたりで訴訟を避けたいという動物病院側の考えなどもあります。

結果、どちらに転ぶかは分かりません。

どちらにせよ、今後のことは早めにどうするのが互いにとってより良いのか話し合っておくことが必要だと思います。

今はわんちゃんの命が助かることが最優先だと思いますが、今後、話し合いを行うのであればやはり金銭的に解決するしかないと思います。

獣医との話し合いを個人的になさり、もしこじれてしまった場合には、ペット法律相談窓口として弁護士をご紹介致します。
単発の相談でも、調停の際のご相談、またもし訴訟になった時には、代理人を依頼することも可能です。

まずは、わんちゃんを助けるように最善の治療をすること。

次に、医療ミスをした獣医との話し合いです。
大学病院の獣医師には色々とその際にこちらに必要になる情報などをよく聞いておいた方が良いです。 必ずメモを取って下さい。
出来たら録音させてもらえればベターです。
そして、それらのことを意見書という形で書面に頂ければベストです。

相手の獣医とお話するときも必ずメモを取って下さい。

請求金額は、今かかっている獣医さんや大学病院の獣医さんとよく話し、今後かかりえる治療費などの概算を計算しそれらに該当する金額を請求します。

ただ、お話ですと今後の見通しがあまり立っていないようですから、医療ミスの獣医には予め、ミスのためにかかった医療費と今後完治するまでの医療費の負担をしてもらうことを一筆書いてもらうことも一つの手段だと思います。

わんちゃんの命が助かり、今後の見通しがついた時点で、今かかっている獣医師や大学病院の獣医師たちの話から、今後かかりそうな治療と時間を計算し費用を算出するしか無いでしょう。
万一のことは考えたくありませんが、万一、細菌感染で命をおとしてしまった、それらを慰謝料として請求します。

請求額については今の段階ではハッキリしません。

とにかく今はおちついて、今後のために資料を集めること、証拠を集めること、今の獣医さんや大学病院の獣医さんとよくコミュニケーションを取って情報を収集すること。

そして何より、わんちゃんが助かるために最善を尽くすことです。

すみれHP 野上さやか



メールありがとうございます。うちに今ある証拠は術後のレントゲンフイルム一枚だ けです。
あとは手帳に記入されたものだけです。
その手帳には、毎回診察ごとに記入 されるのですが、切開手術のときだけ、日にちだけを記し「切開手術」とも記されて いません。
術後の経過、包帯交換などのことも記入されていませんでした。
証拠はどんなものを証拠資料として集めたら良いのでしょうか?



こんにちは

すみれHP・獣医療過誤相談室の野上です。

証拠とは、ミスをした獣医のカルテ、診断書や受診経過書などです。
診断書などは、飼い主からの要請があれば、記述する義務があります。
ただ、カルテとなると今の法律で、提出を義務づけることは出来ません。
拒絶される可能性もあります。

出してくれる可能性もありますが、確実なのは弁護士を依頼しての「証拠保全手続き」を行うことです。

骨折の場合にギブスを使うとトラブルになるケースが多く、今の獣医療では骨折にギブスは使わないというのが主流になっているようです。
そのあたりの医療知識がその獣医には無かったということですので、医療ミスを問えるでしょう。

また、それに対して、ミスを裏付ける大学病院、その後の獣医師たちの証言などです。
出来れば書面が欲しいところです。

記憶が新しいうちに、経過などを日付を付けながら、整理することをお薦めします。
獣医とのやりとり、セリフ、言葉など、記憶にある限りの全てを書き出しておくことをお薦めします。

飼い主側のカルテにあたる記録です。
訴訟となった場合、獣医側のカルテと同様の効力を発揮します。

すみれHP 野上さやか



こんにちは

いきさつを読ませていただきました。

骨折でレントゲンも撮らずに一ヶ月のギブスで完治を宣言するというのは非常に疑問 の残る診療だと思います。
骨折がわかったとしてもどの部位でどのような骨折のしかたかによって治療法の適用が変わってきます。

また現在の骨折の治療としてはギブスによる固定はあまり選択されるべき方法では ないと考えられています。

また、感染は最初の手術後に発生したのでしょうか?
そうであるならば手術方法等にも問題があった可能性があります。
確かに骨折の手術では骨の感染をゼロにすることはできません。
しかし、慎重に手術を行うことにより限りなくゼロに近づくことができると考えられています。
それと最初の骨折時には開放していた傷はなかったですか?
開放骨折であれば即座に手術適応と考えられますから。
そしてもし傷がある状態でギブスなどを使用したのならばどうしようもないいい加減な治療といえるかもしれません。

いきさつを読ませていただいての感想ですが、最初の獣医師は現代の治療水準に遅れを取っている獣医師である可能性が高いと思います。
もし、自分では不可能であると考えたならば速やかに紹介をすべきであったと考えます。

はっきりとその獣医が悪いと私は断言することまではできませんが、 (骨折の状況や獣医師とのやり取りや説明でどのような話があったか詳細が不明のため。)
もし、今後のことが不安であるならばきちんと法律にのっとった手続きをされるほうがよい かもしれません。

獣医療過誤相談室担当獣医師



有り難うございます。参考にさせていただきます。
もう1つ伺いたいのですが、犬のトラブルでの弁護をしたことのある弁護人 を御存知でしたら教えていただきたいのですが・・・。
よろしくお願いします。



すみれHP・獣医療過誤相談室の野上さやかです。

当HPの担当獣医師の見解でも医療ミスの認定される可能性は高いようです。
今後のことをよくお考えになり、ミスをした獣医の態度いかんでは訴訟にした方が良いかもしれませんね。
どちらにしても医療ミスと判断される可能性はあるので、問題は賠償金額がどれだけ認められるかが問題だと思います。

相談に応じられる弁護士はご紹介いたします。

料金は、30分で5000円となります。

では、お返事をお待ちしています。

すみれHP管理人 野上さやか



弁護士をたてる前に、相手の獣医にどう話をきり出したらよいのか、一人ではなく誰 か一緒にそのときは行った方がよいのか、私たちはこれからかかる治療費を全額支 払ってほしいとおもっています。
いくらくらい請求したらよいものか、この前の血液検査・抗生物質代金で4万2千かかりました。どう額を進めていったらよいのか、頭はパニックです。
できるものなら示談で済ませたいのですが、そのときに一筆かいてもらう用紙はどんな紙にしたほうがよいのでしょうか?教えていただけたら助かります。
今日は大学と提携している動物病院に消毒しに行ったのですがそちらの先生がおっしゃるには「レントゲンフイルムを見る限り、最善をつくしたとはいえない」とおっしゃいました。
その会話は証拠としてカセットテープに録音しました。
とりあえず、今までのやりとりをノートにまとめてはいます。
どうぞお力をおかしください。
よろしくお願いします。



請求額は今のところハッキリとは見通しは立たないのですよね?
それでしたら、きっちりと金額を提示するのでは無く、 完治までに今後かかる治療費を負担して欲しい、ということでお話し合いをされたらいかがでしょうか?

勿論、お一人ではなく、第三者と行かれた方が良いです。
お一人ですの、後で言った言わないの水掛け論になってしまいます。
必ずメモを持ち、録音機を持って行って下さい。
もしお願いできるのであれば、今の獣医さんが同行してくれたら良いと思います。

そして口約束では無く、必ず書面で捺印を貰って下さい。

一筆かいてもらう用紙は何でも構いません。
便箋のようなもので良いと思います。

日付、名前、内容、そして押印。
内容は医療ミスを認め、今後完治までにかかる医療費を負担します、というような内容です。

それが一番ベストだと思います。
今後いくらかかるか、どれだけの日数かかるか見通しが立たないのであればそうするしかないと思います。

支払い方法は、その都度、でも後で一括でも良いと思いますが、出来ればその都度の方が良いと思います。

本当はこの話し合いの時点で弁護士さんがいれば一番良いのですが、そうなると弁護士費用がかかってしまいます。

それでも良いのでしたら、こちらから弁護士さんに受けて頂けるか打診してみます。
1日の出張費ということで、多分少なくとも3万円位はかかると思います。

打診してみますか?

すみれHP 野上さやか



おはようございます。朝早くにすみません。
訴訟起こした場合、弁護士さんに支払う額はだいたい平均おいくらくらいになるのでしょうか?
動物手帳の日付を良く見たら、骨折したのは7月3日で、その日のうちに病院へ緊急でつれていったのにどう も、日付は7月4日に「ギブス固定」と記されていました。
これも、いい加減な医療をした証拠にはなりませんか?



こんにちは 訴訟の際の弁護士報酬の件ですが、ハッキリとは言えません。
賠償金額等の請求金額により異なって来るからです。
また、訴訟がどれだけの日数かかるかにもよって違って来てしまいます。

ですので訴訟という考えを明確にするには、請求金額をどうするのか、 また相手の獣医の態度はどのような感じなのか、を掴んでからの方が良いのです。

訴訟を起こしても、裁判所が支払いを命じる敗訴金は、請求金額全額となる場合はまずありえません。

しかし、飼い主との直接交渉であったり、示談、調停などで話し合いで決着すれば、 裁判所が支払いを命じる敗訴金以上の金額が提示される可能性が高いのです。

飼い主さんの考え次第ですが、お金の問題では無く、ミスをした動物病院の名前を世間に明らかにし警鐘を、ということを強く考え、例え損をしてもそうしたい、というのであれば、いきなり訴訟でも良いと思います。

しかし、今回のケースでは、わんちゃんはまだ生きていますから、今後の治療費の負担を少しでも軽減したい、ということを望むのであれば、最初から訴訟にはしない方が良いと思います。

が、もし、直接交渉でも相手が拒否する、調停も成立しないような場合で相手が誠意を見せず、という態度であった場合には、もう訴訟以外の道は無いと思います。

ここに

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2feecalj.html

弁護士費用(着手金・成功報酬)自動計算

というものがあります。

どの弁護士も一定ではありませんが、着手金10万程度で受けてくれる弁護士さんは良心的だと言えるでしょう。 中には手付金だけでかなりの金額を請求する弁護士もいます。
ペット訴訟の場合はそれだけで飼い主は大赤字になります。

成功報酬は、正確ではありませんが、大体の目安になると思います。

請求金額はだいたい300万以内の場合が多いようです、

訴訟となると弁護士費用以外に裁判所に支払うお金も出てきますがこちらはたいした金額ではありません。
しかしこれもかかる日数によって加算されて行きます。

ですから相手が和解や示談に応じる態度があるのでしたら最初はそちらから臨んで行った方が良いと思います。
ダメな時は訴訟とするしかありません。
いかがでしょうか?

ペット訴訟では、今まで訴訟途中で和解したケースでも私が知っている中では和解金となった慰謝料80万円が最高です。
これは途中で和解していてマスコミには報道されていませんから公になっていません。
麻酔ミスによって猫が亡くなった場合です。
これ以上の慰謝料が訴訟になって取れるか?と言ったら難しいと思います。
今後の医療費は多分、完治までに80万を超えるのでは無いでしょうか?
であれば、出来ることなら、今後のかかる治療費を完治するまで支払ってもらう+若干の慰謝料、などの条件をミスした獣医に呑んでもらえるのが一番有利だと思います。

どの程度の請求金額にするかは、大学病院や今の獣医さんの今後の見通しに依存してしまいます。
その見通しが無いと金額は明らかになってきません。

今、弁護士さんに法律相談をしても多分同じ事を言われると思います。
どの道で行くのか、どの程度の金額を請求したいのかを考えてから相談された方が、話が明快になると思います。

すみれHP 野上さやか



<弁護士折衝、飼い主、当サイトとの話し合いの内容は非公開とさせて頂きます。>

すみれHP・獣医療過誤相談室 管理人 野上さやか



同行依頼の件ですが、昨日主人と話したのですが、 依頼を取り下げるという形でお願いします。
手術後、問題の先生から莫大な請求が来るのでは ないかとこれもまた心配です。
その問題の先生は、ここら辺の獣医師会では名が通っているというか獣医師会を牛 耳っている ようです。
そのため、悪いようにされるのではないか不安でしょうがないで す。



取り下げの話は了解しました。
大学病院ですから大丈夫だと思います。
もしご心配であれば、別の大学病院へ行かれたらいかがでしょうか?

すみれHP 野上さやか



正直なところ、これからどうしていいものか分りません。
このままだとどちらにせよ、トラブルを起している 主治医に費用を請求されるのではないか、不安です。

こちらからコンタクトを取った ほうがよいでしょうか?



どちらにしろ、相手方の獣医師とはコンタクトは取った方が良いと思います。

すみれHP 野上さやか



大変御迷惑をおかけしました。もめていた相手の獣医師に夫が電話したところ、この 獣医師に受けた手術費用はいらないとのことでした。
その際に獣医師は「すみません、御迷惑おかけしました。」と、謝罪があったようです。
今回の事では野上さんに大変お世話になりました。
また、今回の件で勉強になりました。
こちらが望んでいたことが成立し、また、大学病院もとりあえず変更もなく明日、手術をうけるこ とにしました。
かさねがさね、今回のことでは本当にお世話になりました。
有難うございました。



了解しました。 謝罪してもらえて良かったですね。

わんちゃん、よくなる事お祈りしています。

わんちゃんの状態、また後日談をお知らせ下さい。
困ったことがあったらまたいつでもメール下さい。

すみれHP 野上さやか

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